安本 雅啓 End-to-Endモデル開発 2024年入社 これまでのキャリア 前々職はatama plusで、中高生向けのAIをもちいた学習システムの、特にアルゴリズムの開発に携わっていました。また前職はTreasure Dataで、CDPと呼ばれるマーケター向けのデータプラットフォームにおける、ML機能の開発に携わっていました。 学生時代からずっとAIは好きでしたが、2012年のDeepLearningの登場により、ついにAIによって社会が大きく変わる時が来たのかなと思い、AIを使って業界や事業を大きく変革しようとすることに関心を持っています。 入社のきっかけ AIによって社会が大きく変わるぞ、と言われてから10年くらいが経ちましたが、そんなに自分のまわりが大きく変わることはありませんでした。朝は眠い目をこすって起き、オーブントースターで焼いたパンを朝ごはんに食べて、満員電車に揺られて会社に行く。レシートの読み取り性能や、レコメンドエンジンの性能が上がっても、自分の生活に役立っている実感はあまりありませんでした。 そんな中、チューリングとのカジュアル面談の中で、Teslaが自動運転でAIを活用していると聞き、これは自分の生活に役立つAIになるはずだ、と思ったのが、入社のきっかけです。 仕事内容 MLエンジニアの要望のヒアリング、要件整理 開発のロードマップ作成 データパイプラインの整備 ML学習に最適なデータパイプライン、データフォーマットの設計・実装 MLモデルの机上テスト用プラットフォームの構築 仕事の醍醐味・やりがい 自動運転というドメイン自体の面白さ 自社で大きなモデルを学習できる、学習可能な環境が整っている 自分たちが作った自動運転を体験することができる スピード感をもって仕事をできる チューリングの職場環境について MLエンジニアが近くにいるので、課題感をヒアリングしやすいところ。 MLOpsのプラットフォームはクラウドサービスを主に活用しており、大量のデータを扱うことができます。 GoGoというバリューにある通り、自分がやるべきと思って主張したことは、基本自由にやらせてもらうことができますし、そのような姿勢が尊重される環境だと思います。 チューリングにマッチする人 自動運転というドメインを楽しめる人 テクノロジーが好きな人 この記事を読んでいるあなた チューリングを検討している方へ 少しでも興味を持ったら、とりあえずチューリングのオフィスやラボに来てみて下さい。きっとワクワクすると思います。 私の愛車紹介 日産Note(e-power) 実はチューリングに入るまではずっとペーパードライバーで、これが最初の車です。右も左もわからずにトヨタの認定中古車を取り扱うお店に行ったら、なぜか日産のNoteが置いてあって、走行距離が短いにもかかわらずお手頃価格だったので選びました。ハイブリッドで燃費もいいし、加速も優れているのでお気に入りです。 他に乗ってみたい車、その理由 次は固い車に乗ってみたいですね。あと最新のADASも試したい。