塩塚 大気 End-to-Endモデル開発 2022年新卒入社 これまでのキャリア 大学院では自動運転の研究室で生成モデルを使ったデータ拡張の研究を行っていました。複数の国際会議、国際誌で敵対的生成モデルによる悪条件への画像変換の研究を発表しました。修士課程在籍時の2021年にインターンとして参画、その後2022年に新卒として入社しました。入社後はE2E自動運転の開発に携わっています。 入社のきっかけ 2021年秋に、CEO山本のX (当時 Twitter) の投稿にいいねをしたことでDMでチューリングに誘ってもらいました。当時自分は大手への内定があったことやその時のチューリングは共同創業者の山本、青木の2名しかいなかったため新卒で自分が入っても貢献できるイメージがなかったことを理由に最初は大学院卒業までの期限付きインターンとして関わらせてくださいと伝えていました。しかし一緒に働く中で共同創業者の2人や集まってくるメンバーと完全自動運転という大きな夢にチャレンジしたいと思い入社を決意しました。 仕事内容 インターンの時に取り組んだプロジェクトは「End-to-Endで限定コースをぐるぐる走る機械学習モデルを作って実際に車を動かす」というものでした。低速かつテストコースという実験条件でしたが、実際にE2Eで車を制御させてグルグルさせることができており、チューリングの最初のプロジェクトとして非常にカラーの出たよいものだったと振り返って思います。 現在はE2E自動運転を開発するグループの一つのチームのチームリーダーとして、より良いE2E自動運転の開発に取り組んでいます。特にE2Eモデルの性能を向上させるためのデータのスケーリングについてチームで取り組んでおり、他チームと連携して自動運転の向上を行っています。 仕事の醍醐味・やりがい 優秀かつ明るい人が集まっている環境のためとても刺激になります。また、MLで車を動かして現実世界とインタラクションを取る、最終的には社会課題を解決できるという魅力的な仕事だと思います。スタートアップという特性上、自身の頑張りによって開発や事業を推進することができそこに面白みを感じています。 チューリングの職場環境について MTGは必要最低限で開発する時間が取れる環境だと思います。 全員のやる気が高く、インテンシティが高い組織だと思います。 正直で素直なコミュニケーションを好む人が多くチームで働きやすいです。 チューリングにマッチする人 自動運転を作りたい人。 やりたいことを持っている人。 チューリングを検討している方へ 完全自動運転は未来の基幹技術の一つだと思います。そこに対して真正面から取り組める環境はそう多くないと感じています。一緒に完全自動運転を作る方を募集しています。 私の愛車紹介 BMW320d 新卒の時にあまり後先考えずに買いました。その後本社の東京移転などもあり、何度か手放すことを考えましたがその度に思いとどまり3年以上乗り続けています。結果的にそれはとても良かったと思っており、たくさんの思い出を作ることができました。