嶋谷 寛之 End-to-Endモデル開発 2022年入社 これまでのキャリア 大学院の博士課程で哺乳類の体内時計の研究をしていました。その後、1年間という短い期間ですが、CROのDM/統計解析職として、治験データを集計して統計解析する業務に取り組んでいました。 入社のきっかけ 創業メンバーである知り合いに誘われ、オフィス見学に行ったのがきっかけでした。テストコースでゲームのコントローラーを使って車を動かす体験をさせてもらったのですが、プログラムで車を動かせるというのが衝撃で純粋に面白そうと思ったのが入社を決めた理由です。当時は社員全員で5人しかおらず、テストコースの中を走ってるだけだったので、かなり思いきった選択をしたなと今となっては思います。 仕事内容 E2E先行開発チームのマネジメント 車両制御アルゴリズムの改善 E2Eモデル学習方法の探索 走行データの解析 チューリングの職場環境について 様々な専門知識を持った方がいて、知りたいことを気軽に教えてもらえるところが魅力です。開発効率が最大化されるように制度や仕組みづくりがされているのでとても働きやすいです。 チューリングにマッチする人 方針の変化についていける人 自分から新しい技術のキャッチアップができる人 車が好きな人 チューリングを検討している方へ 自動運転の開発には、多層的な知識と幅広い技術理解が求められます。これまで重要とされていた技術が突然不要になったり、逆に新たな技術が急速に求められたりするなど、変化が日常的に起こる領域です。 こうした環境で開発を前に進めるためには、自分の専門にとどまらず、必要な技術を柔軟かつ主体的にキャッチアップし、積極的に取り入れていく姿勢が欠かせません。私たちは、このような過酷さも含めて楽しみながら、自動運転という未来をともに切り拓いていける仲間と働きたいと考えています。 私の愛車紹介 BRZ スポーツカーに乗ってみたかったので選びました。 他に乗ってみたい車、その理由 ケイマン MRの車を運転してみたいので