採用プロセス・選考基準 基本的な選考プロセス カジュアル面談 書類選考 面接(1~2回)+ 技術試験 体験入社(1日) 最終面接 オファー面談 応募者の皆さんのご状況に応じて、選考プロセスは柔軟に調整することができます。 正式エントリー前のカジュアル面談・オフィス見学・チューリング飯(弊社社員とのランチやディナー)・オープンオフィスなどの調整や他社選考状況に応じて当社の選考プロセスを早めたい等というご相談も可能です。 ※選考期間の目安は、およそ2~3週間です。 各プロセスでお話させていただくメンバー 面接(1~2回)では、チームリーダーやエンジニアメンバー複数名とお話いただきます。 体験入社では、面接で話せなかった他のチームメンバーやマネージャー、隣のチームのエンジニアなど様々な社員と直接お話してもらえる機会を設けます。 技術試験 「Track Test」というコーディングテストサービスを利用しています。ご自宅でオンラインで実施することが可能です。 問題は、クイズ形式・実装形式で回答するものが多く、システムデザインやアルゴリズムを問うものから実際のフロントエンドやバックエンド実装まで幅広く用意しています。(エントリー職種に応じて問題が異なります) また、所要時間は1問あたり30分のものもあれば、60~120分程度のものもあります。すべての問題を1日で解く必要はありませんのでご都合に応じた受検をお願いしています。 各プロセスで特にどのような点を意識しているのか? チューリングでは、過去の行動を掘り下げる面接手法として「STAR」を活用しています。 どのような状況(Situation)で、どのような課題(Task)に対して、どのような行動(Action)を起こし、どのような結果(Result)を出したのか。これらに関する質問をすることで、皆さんの経験やスキルを正しく理解したいと考えています。 また、体験入社は双方のミスマッチを防ぐことを目的としています。完全自動運転という壮大なミッションに挑むには、応募者の皆さんや皆さんのご家族が納得する形で入社意思を決めていただくことが非常に重要だと考えています。そのため、事前にNDAを締結した上で、SlackやNotionなど体験入社へお越しいただいた方のみに公開できる範囲の社内情報をご覧いただくように設計しています。 各プロセスで求職者の皆さまへ期待すること 皆さんの実際の経験やエピソードをSTAR形式で話せるよう事前に準備していただけると当日スムーズにコミュニケーションできると思います。自分自身の能力を示すためのエピソードやそれを説明するための資料などがあれば自由に持ち寄ってお話いただきたいです。 体験入社当日は配属想定チームが用意した課題に取り組んでいただき、取り組み内容を発表することを予定しています。課題への取り組みを通じて一緒に働くことになった際の働き方を双方理解することができ、チューリングが転職先として適しているかを確認する機会にもしていただくことを期待しています。