尾前 侑佑 自動運転システム開発 2025年入社 これまでのキャリア 新卒でソニーセミコンダクターソリューションズに入社してソフトウェアエンジニアとして働き始め、車載向けイメージセンサーの仕様策定やFW開発、評価、ツール開発をしていました。その後、ソニーコンピュータサイエンス研究所に異動して人工衛星に取り付ける光通信端末のソフトウェア開発や実際の運用をしていました。どちらの部署でも自分が作ったものが実際に物理世界で動いているのを目にできるところに一番のやりがいを感じていました。 入社のきっかけ AI性能が自分の想像以上のスピードで進化しているのを目にしてよりAIに近い企業で働きたいと思いました。もともと、新卒時に自動車メーカーや自動車部品メーカーも受けており、自動車業界に興味があったこと、SNSでチューリングの存在を前から知っていたことからチューリングへの応募を決めました。 仕事内容 自社設計基板のRTOS開発データ収集・自動運転システムの開発、メンテナンス。関わる範囲は、センサや車体のレイヤーからMLの領域まで幅広いです。 仕事の醍醐味・やりがい とにかく関わることができる領域が広いです。社内の情報はオープンになっているので自分で動けば色々なレイヤーに触れられます。 センサデータを理解してクリーンな状態でモデル学習まで繋げることに面白さを感じます。自分が開発しているシステム上でモデルがうまく運転したときに一番のやりがいを感じます。 チューリングの職場環境について 社内制度は要望に応じて素早く改定されより働きやすい環境になっています 社員はみな主体的に課題に取り組んでいます 原則出社で、社内のコミュニケーションを促す制度(おやつ会、オールハンズなど)があるので社内の色々な人と喋ることができ、そこから新しいアイデアが生まれたりします チューリングにマッチする人 自分から主体的に仕事を見つけて取り組める人 一つのものをとことん突き詰められる人 様々な変化に適応して楽しめる人 チューリングを検討している方へ 自動運転というグランドチャレンジには試行錯誤の積み重ねが必要になります。その分だけ状況は激しく変化していきますがそういった変化を楽しみつつゴールの達成に貢献できる部分を探して動き出せる方と一緒に働きたいです。また、自動運転は車体からモデルまで多くのレイヤーが統合されて実現されます。自分の技術領域を限定せずに別の領域も積極的にキャッチアップできる人ほど楽しく仕事をできるのではないかと思います。