働くメリット 世界クラスの大きな目標 完全自動運転は、交通や物流など、社会全体に大きなインパクトを与える技術です。チューリングでは、その実現に向けて、地道な技術開発を積み重ねています。 Tokyo30のような取り組みを通じて、理論だけでなく実際の走行という形で社会と向き合っており、一人ひとりに大胆なチャレンジが求められます。 自動運転 × 生成AIの開発は全世界で急激に注目され始めた領域です。自分の仕事が長い時間軸の中で社会とつながり、変えていく。その実感を持ちながら働くことができます。 トップエンジニアと大規模な計算資源 チューリングには、AI / ソフトウェアに強い経営チーム、日本や世界を代表するIT/Web企業出身者、日本を代表するメーカー出身者など各企業のトップエンジニアが集まる多様性のあるエンジニア組織です。 2024年には、AI学習に特化した専用クラスターを構築し、運用を開始しました。それから計算資源は大きく増強され、2025年12月時点では、当初の基盤と比べて約8倍の計算能力を常時利用できる状態になっています。 チューリングでは、インフラを競争力の源泉として位置付け、計算資源・ネットワーク・ストレージ・運用の全体を設計しながら、学習と検証のサイクルをさらに高速化しており、1人当たりのエンジニアが活用できる計算資源量は国内トップクラスとなっています。 実社会と接続したAI開発のスキルが積み重なる チューリングでのAI開発は、モデル単体や理論だけで完結するものではありません。実際の走行環境やデータを前提に、開発・検証・改善を繰り返しながら進めています。 そのため、日々の業務を通じてAIモデルの設計だけでなく、データの扱い方や評価の考え方、現実環境での制約などに自然と向き合うことになり、今後広がっていくフィジカルAIの分野でも活かすことができます。 「AIをどう作るか」だけでなく、「AIを現実の中でどう成立させるか」という視点で技術を現場に結びつける感覚を日々の仕事の中で積み重ねることができます。 海外出張・カンファレンス登壇 チューリングでは、最新の自動運転システムの視察やCVPR等のトップカンファレンスへ参加するための海外出張が可能です。新卒社員の多くも海外出張を経験しており、国内に留まらず世界を意識した開発や研究に注力できます。 国内のカンファレンスやAWS Summit等にも積極的に参加しており、登壇する機会に恵まれる環境です。 柔軟さを活かしながら働ける チューリングでは、コアタイムが11:00〜15:00のフレックスタイム制度を採用しており、家庭や個人の事情を考慮しながら働くことが可能です。 一方で、成果や進捗についてはオープンに共有し合う文化があります。過度な管理は行わず、互いを信頼しながら仕事を進めています。 自分の生活リズムを大切にしながら、仕事にも向き合いたい方にとって、無理の少ない環境です。